FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

胆泥症

胆泥症

成書でみると「エコーで偶然見つけることがあるが治療の必要なし」と書いてあります。
しかし、私の少ない経験からすると胆泥症から胆道閉塞と思われる症状を示した子がいます。

実際はどうなのだろうか・・・。専門家の先生のお話が聞いてみたいなぁ。

私なら胆泥症を見つけた場合は、考えられる原因があれば改善しましょうとお話します。

(症状がなく、考えられる原因もなければ様子をみます)

胆泥症は、

高齢の子
避妊手術した♀犬(高齢)
甲状腺機能低下症(高齢の子で多い)
太っている子

で多く見られます。
要は脂質代謝が苦手な子、追いつかない子に多いということです。
人間だと高脂肪食を摂っている方に多いと書いてありました。

最近では、お歳を召した方で孫同然にかわいがっている方が多く、そういう方は主食としてジャーキーを与えていることが大変よく見かけます。
主食としても使えるジャーキーなんてのも見かけますが、ジャーキーはあくまでおやつです。
ジャーキーを与えたがる方は、なぜジャーキーを与えるか。
それは、「犬がとっても喜ぶ」からです。お孫さんにお年玉をあげて、喜ぶ姿を喜ぶのと同じ感覚なのかもしれませんね。

その優しさは、私も大好きです。

しかし、犬がジャーキーを好む理由を考えてみましょう。
それは「余分2兄弟」が多く含まれているからです。
「脂質」と「塩分」
この2つが嗜好性を異常にあげているのです。

よって
ジャーキーを主食とすると肥満と胆泥症、そして膵炎が目立ちます。

逆に、胆泥症の子に低脂肪食を食べてもらったことがありますが、胆泥の状態に改善は見られなかったことがあります。
お食事以前の改善すべき点があったのかもしれないですが・・・。

奥が深い胆泥・・・・。
情報収集に努めます

スポンサーサイト
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
広告
フリーエリア
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
保険を考える
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。