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頼りになる・・・

よくテレビや本では頼れる医者の話がでてきます。

でも逆に医者や獣医からも、頼れる「患者さん」がいます。
前々から、治療には動物、その飼い主さん(患者さん)、そして獣医の3つの力が必要だと感じています。

頼れる患者さんとは、飼い主さんのことです。

具体的なことをあげると・・・

・信頼関係を築こうという姿勢を感じられる
・動物の病気を治そうという気持ちが感じられる
・こちらの質問に的確に答えてくださる
 (動物の状態を正確に教えてくれる)
・投薬の指示などを守ってくださる
 (投薬によって調子が悪くなった時は自己判断をせずに教えてくださる)
・診療費のことを大事なこととして、相談できる

のようなことが挙げられます。

当たり前のようなことも書いてありますが、実際には「この飼い主さんは本当に動物を治す気があるのかな?」「なんで動物病院に連れてきたのかな?(治療しないのに・・・)」なんて方もいらっしゃいるのです。

なかなか動物病院に連れてこれない、治療費がない、投薬できない、薬が嫌いとかいろいろな事情がおありだと思うのですが、できればまず「決めつけず」に「相談」していただきたいと思います。

なんでもかんでも相談するのもどうかと思いますが、困ったときは「相談」するべきです。
もし、ちゃんと伝えても相談にのってくれない(解決できるかどうかは別として)獣医は、人格を疑われます。

そこから始まる信頼関係、治療があると思うのです。

追記

日本人の投薬遵守率は世界で中国人に続いて2番目に低いというデータがあります。
要はお医者さんのだした薬をきちんと飲まないということです。
この順位をどうみるべきなのでしょうか?

日本では医者を「お医者さま」として社会の中でも高い存在として、尊敬をしています。
その一方で、そのお医者さまの言うことを守れない。
・自己判断
・投薬に対する不安
・医療費問題
・不真面目

など原因が考えられますが、私が考える一番の理由は医者と患者のコミュニケーション不足だと思います。
3時間待って3分診療なんてこともあるくらい、医者が足りない状況でお互いに理由があってうまくコミュニケーションを取れていないのではないでしょうか??
サロンのようにとまでは言わないけど、なんとかしないと違う部分での医療崩壊が起きるのではないかと心配になってしまいます。

かわいいペットの急な病気に備えて!!


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