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猫の免疫介在性貧血

猫の免疫介在性貧血は犬のそれと似て非なるものです。

致死率は20%といわれていますが、犬に比べるととても治療に反応しやすいと思います。

最近、また雑誌を見ていて納得したのが、「猫の免疫介在性溶血性貧血では血管内溶血は報告されていない」ということが書かれていました。

なにか頭の中でストンっとつっかえがとれたような爽快感を感じました。

今まで犬で治療に反応しない子たちは、おそらく血管内溶血なんだろうなと思っていました。

だから猫は(その血管内溶血が報告されていないから)、治り易いんだなって。


血管内溶血と血管外溶血の違いは他のサイトで調べてもうらうとわかりやすいと思いますが、私のイメージとしては血管外溶血は「巨人が暴れている」感じで「血管内溶血は、蟻が暴れている」感じ(笑。

もっとわかりにくくなりましたかね(笑。

蟻って細かいから全部退治しようと思うと大変じゃないですか??ひとつ退治したと思ったら別のところかじっていたり・・・中には服の中に入り込んでいたり。
例えとしては蟻=補体なんですけどね。

巨人は倒すのは大変だけど倒し方分かって倒しちゃえば、後は楽みたいな??


じゃぁ、なんで猫には血管内溶血がないのか?

これも大きな疑問で判明すれば、治療法が見つかるかもしれないし、猫という種のルーツにもつながりそうな想像も膨らみます。

こういうのをおもしろいって言ったら不謹慎になるのかもしれないけど、生命のおもしろさを感じますね。
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